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Mission1 人を育てる支援

ハート
子どもたちの未来を切り拓くことが、アマゾンの未来をつくることにつながります。

グリーンハートの活動の要となるのが、アマゾン熱帯雨林に暮らす子どもたちが通う学校への支援です。子どもたちが日々使用するノートや文房具の購入資金の提供をはじめ、学校建設や施設の修繕、教師の手配など、それらに必要な資金の提供を行っています。

教育を通じて森を再生する。それがグリーンハートのミッションです。

施設

アマゾン州パウイニ郡。そこはブラジル国内において最も貧しい地域といわれています。いまから15年前、2000年にこの地域に設立されたクルゼイロ・ド・セウ小学校の運営を支援しているのがグリーンハートです。

学校は設立すればそれで終わりではありません。教師の雇用や、施設の修繕、ノートや文房具の購入などにかかる経費は、子どもたちの教育に最低限必要になります。皆さまからのご支援をそうした物資や、インフラ設備の構築というカタチにして提供するのが、グリーンハートの役割です。

子どもたちに正しい教育を施し、彼らが現代社会の中で自立していくことが、やがては彼らの住むアマゾン熱帯雨林の再生につながっていくものと、私たちは信じています。

自分の考えを言葉にする力、未来を想像する力、毎日を力強く生きていく力を、アマゾンの子どもたちに授けてあげてください。皆さまのご支援は、私たちグリーンハートがしっかりと彼らに届けます。子どもたちと共に、アマゾンの未来を切り拓いていきましょう。

ブラジル・グリーンハート協会代表

フェルナンド・リベイロからのメッセージ

このアマゾンの教育プロジェクトは、ブラジル政府側からほとんど支援がない貧しい森林内領域における学校・孤児院施設の建設計画です。このプロジェクトが実現できたのは、日本のグリーンハートのおかげです。

このプロジェクトの実施地区に選ばれた地域アマゾン州パウイニ郡は、ブラジル国内で最も貧しく、文盲の方が多数を占める地域にあります。
というのも、この地域で暮らす人々は、古来からの伝承法を守って木を伐採をせずに森林内の採取のみで生活を営んできた人々で、識字の文化を必要としなかったからです。同時に、彼らはブラジルのゴム相場暴落時にゴム採取の職を失い、見捨てられた民でもあるからです。

彼ら住民は何年にもわたって学校・孤児院施設を立ちあげようと努力してきました。しかし、通信手段や資金面などたくさんの困難を抱えていたのです。

もしわたしたちがここアマゾンの森で良質の学校・孤児院施設を建てることができるなら、このことはアマゾンの森に生まれた人達の手本となり、アマゾン森林内の他の地域においても、同様の発展を促す役割を果たすことができると信じています。

ブラジル・グリーンハート協会代表 FERUNANDO RIBEIRO(フェルナンド・リベイロ)

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